SIOS OSS Dashboardのグラフの構築

こんにちわSSTDの大村です。SIOS OSS Dashboardの3回目です。今回はグラフの設定方法を紹介します。

前回、ログインを行うと上記のような画面になっていたと思います。こちらにグラフを追加していきます。

データベースのテーブルの作成

データベースにテーブルを作成します。テーブル名は自由ですが「td_」とプレフィックスをつけてください。カラム名、型は固定です。

テーブル名:td_access
カラム
td_timetimestamp
td_countdecimal
> create table td_access (td_time timestamp with time zone,td_count decimal);

SIOS OSS Dashboardの構築

前回に引き続きSSTDの大村です。今回は「SIOS OSS Dashboard」の構築方法を紹介します。

ソースはGitHubにて公開しています。

https://github.com/siosbigdata/shirokane

環境

amazon linux(AWS.Small)

SIOS OSS Dashboardの紹介

お久しぶりですSSTDの大村です。すっかり秋ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今月から日経LinuxTreasure Data Platformを利用した自宅でもできるハンズオンの連載を開始しました。ブログとは違った雰囲気となっていますのでよろしかったらご一読ください。

今回は8月におこなわれましたBIGDATAダッシュボード勉強会で紹介しましたOSSを活用したダッシュボード「SIOS OSS Dashboard」を紹介をします。あれから2ヶ月経ってしまい大変遅くなりました。実は発表の後、見た目を一新していました。以前より大変素敵な見た目になりました。

SIOS OSS Dashboardとは

データの時間経過を表示するサービスです。データベースに存在するデータを時間を横軸にグラフを表示します。

ソースはGitHubにて公開しています。

https://github.com/siosbigdata/shirokane