Treasure Dataにデータをインポートするプログラム(Rails編)

お久しぶりです。SSTDの大村です。すっかり涼しくなって夏が終わってしまった感じがしますね。私は食欲の秋に負けないように最近ランニングを始めました。20代までの記憶で5キロくらい楽々走れるだろうと考えていたのですが、500mも連続で走れませんでした。少しずつ走れる距離を伸ばしていつかはマラソン大会に出場してみたいものです。

今回はこちらを参考にRailsアプリケーションからTreasure Dataへデータをインポートするプログラムを作成してみましょう。内容は5月に紹介しましたTreasure Dataのデータを利用するプログラム(Ruby編)の復習にもなりますのでぜひチャレンジしてみてください。

GREE Tech Talk #03への参加報告

こんにちは、SSTDの高橋です。 昨日行われたGREE Tech Talk #03に参加しましたので、その内容の報告をさせて頂きます。 今回のGREE Tech Talkのテーマは、サービスづくりにおけるデータの活用でした。 ハッシュタグはこちら(#greetech03)。 下の写真は、GREEさんから頂いたジェンガです。

    当日のプログラム
  1. 『開会の挨拶』藤本 真樹(グリー株式会社)
  2. 『GREEプラットフォームにおけるビッグデータの活用』橋本 泰一(グリー株式会社 開発本部)
  3. 『アドテクノロジー業界でのデータ活用』奥野 晃裕(株式会社スケールアウト)
  4. 『データ駆動開発@トレジャーデータ』小林 隆(トレジャーデータ株式会社)
  5. 『GREEインフラでのデータ取得と使い方』田中 祥平(いわなちゃん)(グリー株式会社)
  6. 『ビッグデータを楽しむためのシステム技術と大学での最先端な試み』合田 和生(東京大学 生産技術研究所 特任准教授)

「Data Scientist Casual Talk in 白金台」の内容報告

こんにちは、SSTDの髙橋です。 2020年に東京オリンピックが開催されることが決まりましたね、おめでとうございます。 一度は生でオリンピックを見てみたかったので、嬉しいです。 また、大きいイベント共に新しい技術の導入も進んでいくので、そういった観点から見ても嬉しいことですね。

さて、本日のブログは、私が9月6日(金)に参加した「Data Scientist Casual Talk in 白金台」の内容を紹介したいと思います。

(画像はこちらからお借り致しました。)

TreasureDataのtd import:prepare機能の比較検証

まだまだ暑さは続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 SSTDの高橋です。

先日、データサイエンティスト養成読本を個人的に購入しました。 まだ読み終わってはいませんが、せっかく購入したので、こちらの「Data Scientist Casual Talk in 白金台」に参加する予定です。 参加される方はどうぞよろしくお願い致します。 書籍自体はログ収集からログ解析まで幅広い内容をサポートしているので、非常に勉強になりそうです。また、書籍内でも紹介されているfluentdは、過去のブログ記事でも紹介したことがありましたが、リアルタイムログ収集ツールとして非常に有用です。そのため、今後の本ブログでも詳しく紹介していきたいと思います。

さて、それではブログの内容に入ります。 今回は、tdの0.10.84から実装されたtd import機能について紹介していきます。