BIGDATAダッシュボード勉強会の御礼と報告

こんにちは、SSTDの高橋です。 弊社とTreasureData社様との共催で、BIGDATAダッシュボード勉強会を8月22日に行い、無事に終えることができました。 参加者の皆様・関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

さて、今回の勉強会では、ビッグデータを扱うために、データの可視化(ビジュアライゼーション)について考えるというテーマを掲げて開催致しました。 このテーマを掲げた理由として、データの収集・分析についての勉強会は非常に増えてきていますが、最終的にその結果を可視化することについての勉強会はまだまだ不足しているのではないかと感じていたからです。 今回の勉強会を通して、データの可視化やBIツールに対する皆様の興味を更に深めることができていたら幸いです。

さて、本題の勉強会の内容については、当日のハッシュタグの#dashboard2013を確認して頂いたり、既にブログで紹介して下さった方もいらっしゃるので、今回は勉強会で紹介されたBIツールを簡単に紹介していきたいと思います。

  1. Treasure Dataと連携するダッシュボードツール
  2. スモールデータ回帰分析ダッシュボード "adelie"
  3. 誰にも簡単にできるダッシュボード作成
  4. OSSを活用したダッシュボードのご紹介

Treasure Dataのデータを利用するプログラム(Java編)

こんばんは、SSTDの高橋です。 お盆もあっという間に過ぎ、8月も残すところ後わずかとなってしまいましたね。 今週の22日木曜日には、BIGDATAダッシュボード勉強会を開催致します。 おかげさまで、満員御礼となりました。ありがとうございます。 連休でリフレッシュした身体に目一杯ダッシュボードの知識を蓄えて頂ければと思います。

個人的な話ですが、お盆にArduinoとraspberry piを揃えてみました。何を作るか考え中です。 今のところはこんなことを考えています。

  • メッセージボトルに入れて、川から流してみる流水観測
  • 風船につけて飛ばして気象観測
  • 接触センサや距離センサを使った人計測
  • テレビを一緒に見るロボット(修論で似たようなことをしていたので)
それぞれどんなセンサをつけるかも検討中です。他にも良いアイデアがあればご連絡ください。

妄想は膨らむばかりですが、本題に移ります。 今回のブログテーマは、「Treasure Dataのデータを利用するプログラム(Java編)」です。

RedShiftの事始め~環境構築後編~

こんにちは。
暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。
青いウサギのアイコンが目印のSSTD 手塚です。

青で思い出しましたけど、だいぶ前のニュースで真っ青な食べ物の特集をやっていました。
おいしいと言いながら真っ青なカレーを食べていましたが、
それはキャスターの方々は朝が早くてお腹がすいている時間だったからでは・・・?
なんて思ってしまったり。
青色は食欲を抑えたり、興奮状態を鎮めリラックスさせる色とされていますよね。
確かに真っ青のカレーをテレビで見たときはあまり美味しそうに見えませんでした。
着地点がないんですが、青で思い出したのでちょっと記載しました。



KMsysフリー素材集様より青色に加工された苺

と、まぁ特に何の脈略もない前振りもこれくらいに、RedShiftの事始めとして前回の続きを説明をしていきましょう。
あ、今回は文字だらけではなく、図も入るので読んでいて辛くなることは【多分】ありません。

RedShiftの事始め~環境構築前編~

こんにちは。SSTD 手塚です。
今回が二度目の投稿です。
青いウサギのアイコンが目印です。全く関係のない自己紹介です。
それはさておき、そろそろお盆も近くなり皆様夏休みなど取られている頃でしょうか。
いいですよね、夏休み。
欲しいです。夏休み。
いや、近々取りますけどね?

私はビールがあまり飲めません。大村より夏らしい写真を頂きました。セミナーに行った際に出てきたみたいです。

そんな含みを入れたところで今回のブログについてです。
【夏休み】ということも考えてこの空いた時間を家族サービスに利用するという方もいる一方、
何か新しい技術を触ってみようという人もいるかと思います。
そこで、今回はブログタイトル通り
「RedShiftの事始め」としてRedShiftを利用するまでの環境準備からサンプル実行までを
さくっとブログとして掲載しようと思った次第です。
SSTDの人間なんだからTreasureDataの入門記事の方がいいんじゃないの?と思う方がいるのも承知の上ですが・・・
TreasureDataの入門記事については大村が既に書いていますし、
SSTDとして先に検証を始めているTreasureData,Google BigQueryとの比較検証も行っていきたいので、今回はRedShiftです。
また中途半端に書きかけているMongoDBについてですが、RedShiftの検証が終わり次第また掲載させて頂ければと考えています。


それではRedShiftの検証を行っていこうと思います。
例によって私の書く記事はゆるーく始まりゆるーく終わります。
そういえば、今回のブログは画像がありません。