Google BigQuery - データセット、テーブル作成編

こんにちは、SSTDの大村です。わが社もクールビズになったのですが、オフィスフロアがだっだ広いので場所によっては冷房が強すぎで寒い席があります。まさに私の席ですが。。。女の割には熱がりのほうなのですが、それでも寒いですね。。

写真は前回に引き続き町田リス園です。そろそろお気づきかと思いますが顔出しパネルが大好きです。でも、この顔出しパネルはなぜか顔を出すところにプラ板がついていて、後ろに子供がいるんですが光の反射でいまいち写りが悪いですね。残念です。

前回はGoogle BigQueryを試してみましたが、今回は自分でデータセットとテーブルを作成してみましょう。

Google BigQuery - お試し編

こんにちは、SSTDの大村です。梅雨本番ですがいかがお過ごしですか?先日、町田市にある町田リス園に行ってきました。狭い施設のようだったのでいままで敬遠していたのですが思いのほか楽しかったです。主に小動物に餌付けする施設なのですが、あらゆる動物が生命力にあふれていて元気をもらえました。というか元気すぎでした。

今回はGoogle社が提供しているビッグデータ分析サービスのBigQueryを紹介します。

Google BigQueryは今年6月に値下げと分析関数の強化などの機能追加が発表されたり、ベースとして利用しているDremelをオープンソース化しようという動きもあり、今注目すべきビッグデータ技術です。早速使ってみましょう。利用前にGoogleアカウントを作成しておく必要があります。

MongoDBを触ってみる~導入・動作確認編~

はじめまして。SSTD 手塚です。
SIOSに入社して3年目になります。
SSTDは初期から担当していますが、ブログの執筆は今回が初めてとなります。
ちなみにですが・・・。
学生時代は今の業務とは異なることを学習していたため、知識ゼロからのスタートです。
どうぞ宜しくお願い致します。

今回の記事はMongoDBを触ってみるという記事になっているのですが・・・
題名を見てTreasureDataに関係ないじゃん!とか思う方もいらっしゃるかと思います。
私の執筆回は本題とは逸れた話がまじるんだなぁ程度で読んでくださればと思います。

なお、私の執筆回はゆるーく始まりゆるーく終わると思います。

と言うわけで、早速MongoDBを導入し、報告を行なっていきます。
報告を行なう前に今回の検証機を紹介します。

-検証機スペック-

OS:CentOS 5.x
メモリ:2GB
HDD:150GB
その辺にある仮想マシンを使います。
仮想マシンを使うのは何故かと言いますと、
後々Sharding,ReplicaSetの検証を行うため、
その都度物理マシン準備してるのもあれだなぁっていう何とも怠惰な理由です。